20代女性が作る弁当の“狙い目”という記事より。

お父さんを思って若い女性が弁当を作る――。ファミリーマートでこんな商品企画が密かに進行している。「フォーカスターゲットプロジェクト(FTプロジェクト)」。社内の6人に広告代理店など社外の5人を加えた、20代を中心とする女性の面々が週1回集まり、商品化を目指し知恵を絞る。その彼女たちが今、取り組んでいるのが、父親の年代に当たるシニア層に照準を合わせた新しい弁当の開発だ。

シニア向けの食品の比率を現在の約1割から3割に増やす計画になっているそうで、単身赴任のお父さんをターゲットにしたお弁当ということでしょうか。

その商品開発を若い女性に託すのにはもちろんワケがある。「本音はお肉が好きなんだけど、野菜も食べなきゃいけないと考えているところとか、食の感性がシニアと私たちは似ているんです」とプロジェクトに参加しているシステム企画グループの植田あゆみさん。

意外な共通点があるということなんですが、本当ですか? 健康という切り口で結びつくそうですが。同じ“健康的”でも、味付けとか見た目とか、違うような気もしますが。