小6・中1女児のネット利用者で自分のホームページを持っているのは約7割だそうです。

調査は、iMiネット登録会員を対象に実施され、12~13歳の女子を抽出したWebアンケート「小学6年・中学1年の女児の意識とインターネット利用について」と、小学6年生の女児を持つ親を抽出したWebアンケート「<保護者対象>小学6年生女児のインターネット利用について」の2件から構成されている。

割り引いて考えても、7割というのは凄い数字だと思いました。ホームページを持っていない子の方が少数派。

考えてみると、各種手軽にホームページが持てるASPサービスを利用すれば、小学生でも簡単にホームページを持てるんですよね。どんなホームページを作ろう? という以前に、とりあえず作ってみることができる、と。友達が持てば、自分も持ちたくなるでしょうし、掲示板機能などを使えば、ある種交換日記のようなことも可能です。

つまり、ホームページを持つということは、子供達にとって特別ではないということですね。さらに、そこで全くの別人格を演じることもできる訳で、未体験ゾーンなだけに想像以上でした。見ている側も、それが小学生かどうかなんて、意識しなければ分からない場合も多いのではないかと思います。

同結果によれば、調査した親の家庭での女児のインターネット利用率は85%であり、インターネット利用者である子供の69%が自分のホームページを持っていることがわかった。また、女児の悩みの相談相手の上位に「ネット上の友達(34%)」があげられており、インターネットが子供の生活にも深く入り込んできていることがわかると同社は分析している。