サイバーワールドとリアルワールドの戦いが始まるという、日経BizPlusの木村剛コラムです。

しかし、サイバーワールドの膨張は、リアルワールドにおける認知を強化し、「認知=排斥」という論理を一段と刺激するようになるはずだ。これから、リアルワールドからサイバーワールドに対する攻撃は強まる一方となるはずだ。サイバーワールドのプレイヤーたちがさらに一段の高みから戦局を認識し、来たるべき戦いに備えないとすれば、サイバーワールドにおける珠玉の宝石=「匿名性の下での言論の自由」は奪われていく。

木村氏自身がblogを書いて思うところを、経営者向けにまとめた感じになっています。ベースとなっているのは、モノ書きの老婆心:「匿名性」を護るためにだと思われます。