<2100年夏>関東地方は今の九州南部並みの暑さ 気象庁が発表しています。

気象庁は7日、温室効果ガスの排出が高水準のまま続いて地球温暖化が進むと、2100年には関東地方の夏(7月末~8月)は「九州南部と同じくらいの暑さになる」との予測を発表した。

気象庁が開発した予測コンピュータによりはじき出された結果ということですが、現在では一部に限られている最高気温が35度以上となる地域が、内陸部の広範囲に広がると予測されています。

確かに、子供の頃は35度を超える日なんてなかったですし、30度を少し超えるくらいでそれほど不快ではなかったような記憶があります。

このニュースを見て、metamixで紹介されていた坂本龍一氏のコメントがなんとなくリンクしました。

自分の子供に苦痛をおわせようとする親がいるでしょうか?
しかし、ぼくたちが今行っていることは、まさにそれなのです。