Winny開発者、保釈です。

P2Pファイル共有ソフト「Winny」をめぐる一連の事件で、京都地裁は6月1日、著作権法違反ほう助罪で起訴された東京大学助手(33)の保釈を認める決定をし、同被告は同日夜に保釈された。

保釈保証金は500万円。京都地検は保釈決定を不服として準抗告したけれど棄却されたそうです。

Winny開発者の47氏、保釈されるによると、保釈金は1,500万円集まった支援金から拠出されたそうです。

なお、弁護団の開設していた支援金口座は2日付けで解約され、集まった支援金は弁護団から47氏本人に引き渡される。今後、支援金を受け付けるかどうかなどの方針は、本人や支援団体が中心となって決めていくことになるという。