上司の「たばこを吸っていいか」に、「断りたくても断れない」が6割という記事より。

上司と部下との関係で分析したところ、喫煙者の67%が非喫煙者の上司に対しては遠慮して喫煙を我慢していた。しかし、喫煙者が非喫煙者の部下に対しては「遠慮して喫煙を我慢する」との回答は31%で、ここでも上司と部下の意識の違いが際立っていた。

「スモーク・ハラスメント」と言うそうです。まあ、聞いてくれるだけ良いような気もしますが。上司の人も、少し気を使ってあげると良いかもしれませんね。体質的に煙が合わない人もいるでしょうし。

喫煙者でも、他人の煙は「非常にいや」(12%)、「いや」(30%)と回答した。しかし、自分のデスクや会議室で喫煙すると答えた喫煙者は、それぞれ17%と18%あった。

喫煙する人でも、他人の煙が嫌だという人がいるんですね。そういう人が増えると、より喫煙モラルも向上するかもしれません。