winnyの衝撃(2)伝説の47氏 「天才」「神」と賞賛されという記事より。

金子容疑者は高校生のころ、住んでいた栃木県から東京の電気街・秋葉原まで出掛け、店頭に展示してあるパソコンで、数時間のうちに独自のゲームのプログラムを組み、そのゲームで遊んで周囲を驚かせた。

まさに「天才プログラマー」だったようですね。大学院終了後は東京のアパートで、介護用ベッドで生活していたそうです。普段は上半身を起こしプログラムに没頭し、疲れるとそのまま眠る生活は「プログラムざんまい」として知られたそうです。マンガのような話です。

竹内教授は「一口にプログラマーと言っても、力量は10倍の開きがある。もちろん金子さんは飛び抜けた存在。スーパーコンピューターでないと無理なことを、仮想物理学のトリックを使って、パソコンでできる技術を持っていた」と絶賛する。