キレずに「怒り」を伝える方法という記事がありました。

キレて怒りを爆発させるだけのケンカでは、相手と理解しあえないばかりでなく、お互いにさらなる誤解を生み出しかねません。したがって、ケンカは「リスクを冒してでも、相手に必ず自分の意図を伝える」という決意と覚悟のもとに行われるべきなのです。

ということで、恋愛における喧嘩の方法だそうです。

辛淑玉「怒りの方法」が10の心得が紹介されています。

1 「感情を簡単な言葉にする」(「ひどいわ」「頭にきた」など)
2 「同じ言葉を繰り返す」
3 「ストレートに表現する」
4 「いつもの声の高さで話す」
5 「相手の方に体を向け直視する」
6 「話の内容のポイントは『具体的な指摘』」
7 「一回につき一つの怒り」
8 「目の前の、小さなことから実践してみる」
9 「目標を決める」
10 「人間関係の継続を示す、シメの言葉」(「聞いてくれてありがとう」など)

これだけのことを考えて喧嘩していたら、なんだか喧嘩が面倒になりそうですね。

むしろ、言ってはいけない言葉の方が参考になりそうです。

1 「だからオメーはダメなんだ!」~相手の人間性にダメ出しをしない
2 「どうせわたしは○○だよ!」~自分を卑下する言葉は言わない
3 「あんたには無理だよ」~あたまから不可能だと決めつけない
4 「女の考えそうなことだ」~性別、出身地、家系、所属によるものだと決めつけない
5 「他でもやってるんだろう!」~根拠のない邪推はしない
6 「どうして○○みたいにできないの?」~他人を引き合いにださない
7 「あのときだって○○だったし・・・」~必要以上に過去を責めない

相手に気を使うあまり、自分の気持ちの安定が図れなくなり、一人きりになるとふさぎ込んでしまう人も多いのではないでしょうか? こうした性格を「循環性格」といい、うつ病になりやすいタイプとしてあげられています。

ガマンもあまりよろしくないようですね。

怒りブログとかどうでしょうかね。いろんな人からコメントがついて、ストレスの発散もできそうですが。あくまでも、身元がバレないようにするのが重要です。

怒りの方法

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