『セグウェイ』がロボットになって戦場へというニュース。

“世紀の大発明”とも言われ評判になった立ち乗り式電動スクーター『セグウェイHT』が米軍で兵器として採用されそうだ。米アプライド・パーセプション(API)社は16日(米国時間)、セグウェイHTをベースとする軍用の移動プラットフォームの開発で、米国防総省国防高等研究計画庁(DARPA)と契約したと発表した。

踏破性能が高かったですから、戦場のように何があるか分からないところで使われるというのは分かりますし、既存の製品の転用ということでコストも安く、開発がしやすいというのも納得ですが、あまり楽しいニュースではないですね。「セグウェイHTを兵士用の移動プラットフォームに発展させ、戦術や補給に活用する」という計画だそうです。

具体的には、荷物の運搬や兵士支援などの基本的な任務に利用。さらに、危険物の探索、歩哨任務、不発弾の探知、負傷兵の搬送など幅広く応用していきたい考え。

もっと爆発的に普及すると思いましたけど、まだまだですね。日本で乗れる日なんて、来るんだろうか。