運転中の携帯、ハンズフリーでも危険=反応速度が低下、追突倍増-米ユタ大調査という記事より。
ユタ大学の研究者らが2日までに発表した調査結果によると、運転中の携帯電話利用により、20歳の若者でも判断力が70歳の高齢者並みに低下することが確認された。携帯電話機を手に持たずに通話できる「ハンズフリー機器」を使った場合でも集中力が散漫になり、同様に判断力が低下するという。
これ、ずーっと疑問に思っていたんです。
運転中の携帯電話が「操作を誤るから」という理由で禁止され、ハンズフリーはOKというのが常々納得いかないと思っていたんです。というのも、電話で話をしていると、明らかに人の注意力は散漫になり、見ているようで見ていない、書いているようで書いていない、という状態が通話中はずっと続いているからです。知らない間に、メモ帳に変な図形を書いている人も多いのではないでしょうか?
ということで、ハンズフリーになったところで、携帯電話の危険性に変わりはないと思っていました。ことは命に関わる重大事ですから、このような調査結果などを受けて、是非規制の方も考えて欲しいものです。
調査は40人を対象に運転シミュレーターを使い実施した。18~25歳でも携帯電話で話しながら運転した場合、赤信号に対する反応速度が18%程度遅れ、先行車に追突する危険性も倍増した。研究者は「走行中の携帯電話利用は、軽い飲酒運転より危険」と警告している。
軽い飲酒運転ですよ。危ない!
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