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「カドケシ」は一分で生まれた

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1分の思考から生まれたコロンブスの卵という記事。昔は消しゴムのカドは貴重品でしたが。

カドがなくなるのが惜しいのなら、カドをたくさん作ればいい。思えば“コロンブスの卵”のように大胆かつ単純な発想だ。まず思い浮かぶアイデアの1つが多面体だろう。しかし、多面体では、鈍角のカドが増えるだけなので、シャープな消し味が得られない。そこで、神原氏が思い付いたのが、1辺の長さが10ミリの立方体を互い違いにつなぎ合わせたフォルムだ。
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