電話基本料はなぜ安くなったのか?という記事がありました。

なぜ、電話基本料の競争はなかったのか。また、急に値下げが始まったのはどうしてなのだろう。

ずっと据え置きだった電話基本料が急に下がり始めたのはなぜなんだろう? と思っている人も多いはず。競争が起こったから、と答える人もいるかもしれませんが、ずーっと据え置かれていたのに、なぜ突然競争になったのか?

この記事によると「ドライ・カッパー」と呼ばれる、使われていない電話線に秘密があるそうです。電話会社各社では、東西NTTからこの「ドライ・カッパー」を借りて、自前の電話サービスとして提供しているんだそうです。そして、この「ドライ・カッパー」の料金が一気に下がったことを受け、電話料金が割安なサービスが次々と登場したんだそうです。