X51.ORGでもの凄く衝撃的なチワワは犬に非ずという記事を発見してしまいました。

レオニード氏によれば、今回特に大きな発見は、現在人気を集めているチワワ種が元々は齧歯類(げっしるい、ネズミ、リスなど)の一種であり、それが何世紀にも及んで犬のように育てられた結果、現在の姿になったことであると話している。

DNA解析の結果、判明したそうです。

チワワはネズミかよ! なんですか、うちの屋根裏で毎晩のようにバタバタと動いているアレは、チワワの仲間のようなものだということですか。それにしても、ネズミやリスが起源だと言われれば、確かにそんな気もしないでも。どうする、アイフル!?

他にも、シーズーはヤマイタチ、ヨークシャーテリアはハトが起源なんだそうです。ハト!!! 鳥かよ!

進化って、不思議ですね。

「これらの種類は、実際に確かに犬の遺伝子も持っています。しかし、それは10パーセントにも満たないのです。」レオニード氏は語った。

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これまで、ヒトとチンパンジーの塩基配列の違いは1%余りとされていた。しかし、今回の研究では、両者で塩基の種類が変わっている部分が1.44%あったほか、塩基配列が加わったり、逆に欠けている部分が約6万8000カ所も見つかった。合わせた違いは5.3%になるという。