CDやDVDにも寿命がある?!という記事より。

「光ディスク」の寿命は、「半永久」と思われがちでしたが、日本でCDが発売されてから20年が経過し、実際に「再生不可能」など、トラブルを実感されている方も多く、使用環境によっては数年で再生が不可能になる事が認識され始めました。

デジカメで撮影した家族の写真など、HDDからCD-Rに落としておけば、半永久的にバックアップがとれるものと思ってました。勘違い。「長持ちさせるポイント・テクニック」なども紹介されていますので、是非読んでおきましょう。保存状態が悪ければ、10年くらいでダメになってしまうようですよ。

アメリカ政府機関の要請を受けて、ディスクメディアの寿命を研究している、米国標準技術研究所(NIST)では、書き換え可能なCDやDVDは、その記録方式から、熱に敏感に反応する素材を使っているために、一度しか書き込めないディスクとは異なり、長期保存には使えない・・・ としています。

こうなるとどこかのオンラインストレージにでもバックアップしておきたい気分ですが、画像はサイズがハンパじゃないだけに、今は現実的ではないのかなぁ。こう考えると、データバックアップをしてくれるサービスというのは、今後広まりそうな予感がしますね。