この春入学の女子大生、1日何通メールを打つ?という記事より。

調査によると、日常的に利用するものとして挙げられた情報ツールは、1位「携帯電話」(87.7%)、2位「テレビ」(81.7%)、3位「PC」(51.9%)という結果になった。やはり、大学生が1番よく利用するのは携帯。PCが普及していると言われるが、まだまだ学生にはテレビも欠かせないようだ。

東洋大学が、この春入学した新大学生1,500人を対象に行ったアンケート調査だそうです。

95年は大学生に必要なものが、

電話(64.2%)
テレビ(54.7%)
免許証(34.2%)

だったのだから、時代の変化は面白いものですね。でも、1995年て、ぼくが大学を卒業した年で結構最近だと思っていたのですが、もう10年前ですか(笑)

1日にどれくらい携帯電話で通話するかを問う項目では、平均「9.3分」という結果が出た。内訳は、男子学生が8.1分、女子学生が10.6分。

2000年に行われた同種の調査では「自宅の固定電話で28分、携帯で25分を会話に費やす」ということで、これと比較すると通話時間は減少しているようですが、

携帯メールのやりとりは、1日平均「20.1通」。男子学生が「18.6通」で、女子学生が「21.7通」となる。

メールを頻繁に利用するようになっているんでしょうかね。