関連HP運営者宅を捜索 ウィニー、ページは閉鎖だそうです。

ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」の使い方などをホームページ(HP)で紹介し、ソフトの違法コピーを手助けしたとして、京都府警が著作権法違反のほう助容疑でHPを開設、運営する男性の自宅を家宅捜索していたことが11日分かった。

Winnyの使い方を紹介したウェブサイトの運営者が家宅捜索を受けるなら、Winnyを取り上げられてきた出版社は「手助け」していることになるのでしょうか。と、素朴な疑問。

HPは「Winny Tips(ティップス)」と呼ばれ、男性が個人的に運営。ウィニーの使い方や設定方法などを初心者にも分かるように詳しく解説、ウィニー最新版のダウンロードもできるため圧倒的な人気を誇り、開設以来のアクセス数は約5700万回に及んでいたという。

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発行する月刊誌などでWinnyを紹介していたソフトバンク パブリッシングでは、「警察からの連絡はまだない」という。今後の対応については「状況を検討しているところ」としている。