車盗難予防ステッカー苦戦 知名度不足?、普及せずなんていうニュース。

 「第三のナンバーって何?」。多発する自動車の盗難を防ぐため、大阪陸運協会(大阪市)が、車の窓に張るとはがしてもナンバーと同じ数字のあとが残るステッカー「サードナンバー」を開発したが、知名度不足で普及せず、担当者は「効果はあるはずなのに」とPRに躍起となっている。

関西地方の話ということで、当然のことながら知りませんでしたが、盗んだ自動車を転売することを防ぐことができるという点ではけっこう良い製品なのでは、と思ったり。

サードナンバーは、車のナンバーと同じ数字などを印刷したカードサイズのステッカーで、特殊な加工が施されているため、はがしても窓ガラスに数字などのあとが残るという。このため、車を盗んだ犯人がナンバープレートを取り換えて転売しようとしても、元のナンバーが分かり、売りさばくことが難しく盗難防止の効果があるとされる。

このステッカーが貼られていれば盗難そのものに対する抑止になるでしょうから、是非もっと上手にPRをお願いしたいところです。1枚1,500円だったらけっこう売れるのではないでしょうか。

大阪陸運協会-サードナンバー紹介