Greeが世界最大規模の日本人向けSNSにになったそうです。

2004年4月30日、日本初のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「グリー」(http://www.gree.jp/)が、米GoogleのSNS「Orkut」の日本人ユーザー数を超え、世界最大規模のSNSサービスになりました。

4月30日現在のグリーのユーザー数は18,287人。Orkutの日本人ユーザー数は17,970人で、ついにGreeがOrkutの日本人利用者数を抜きました。これを受けて日本人が使用するSNSとしてはGreeが世界最大規模になった、としています。“世界最大規模”はインパクトがありますね。ネタフルも、何か世界最大規模になれないものだろうか?(笑)

グリーは、日本初のソーシャルネットワーキングサービスとして、2004年2月21日に4人のテストユーザーを対象にアルファ版を公開、2月29日までに開発者の友人40人を招待し一般向けの公開をスタートしました。

40人が起点だったそうです。

今はSNSはほぼGreeしか使用していません。たまにOrkutも見ていますが、Greeオンリーと言って良いです。何が気に入っているかと言えば、もちろんユーザ数が多いこともそうなのですが、とにかく機能とインターフェースがシンプルなことです。余計な装飾はしないぜ、という姿勢が好きです。テクノロジーが突っ走って行く疾走感のようなのも、他のサービスにはないカッコ良さとも言えるでしょう。そういうところはGoogleと通じてる?

とにかく、余計な機能がないのがいいんです。あれもこれもって欲張ると、却って見えにくくなる気がします。とりあえず最初は、絞りに絞ったサービスが提供される、それだけで十分だと思います。