Yahoo!JAPANと楽天、ともにユーザー2割増というニュース。

Webサイト運営企業別の利用者数では、トップのヤフーが前年同月比20%増となる2498万6000人を集めた。2位の楽天も同21%増の1749万7000人。平均利用時間もそれぞれ同20%伸ばし、ヤフーが2時間53分34秒、楽天が54分50秒となった。

それぞれ2割増というのは大した数字ですね。

「初心者ユーザーがヤフーなど有名サイトに集中したため、ウェブ利用者全体の伸びよりもこれらのサイト利用者の伸び率が高くなった。ヤフーは圧倒的なトップページへのリーチを生かして既存ユーザーを新サービスに誘導することに成功しており、楽天はポータルサイトや他の有力ECサイトを買収、統合することで利用時間を伸ばすことに成功しているようだ」

このような分析がされています。日本では「まずはYahoo!」という構図は変わらないようです。ただ今後、中級者・上級者が増えていくに従い、使い分けるという風に状況は少しずつ変わっていくと思います。劇的な変化ではないとは思いますが、利用者動向が気になります。