チョコレートと交換でパスワードを教えた人、7割を超える――英調査という記事より。
ロンドンのオフィスワーカーを対象に行われたある調査によると、ほぼ7割の人がチョコレートバーと交換でネットワークアクセス用のパスワードを教えてしまったという。
驚くべきニュースではないでしょうか。ロンドンで開催されるセキュリティ関連の展示会の主催者がリバプール駅で実施した調査だそうです。
あわせて172人の通勤者に、チョコレートバー1本と交換に勤め先で使用しているパスワードを教えて欲しいともちかけたところ、驚くべきことに37%の人が即座にこれに応じた。また別の34%の人は、おおかたペットや子供の名前でも使っているのだろうと質問者が言うと、あきらめてパスワードを明らかにしたという。
なんだそれは!(笑) パスワード教えても、パスワードだけでは意味がない、という判断なんでしょうか? きちんとした教育の必要性がありますね。日本で同様の調査をしたらどうなんでしょうか?
この調査によると、参加者のほとんどはたくさんの異なるパスワードを覚えていなくてはならないことにうんざりしており、代わりに指紋認識などの生体認証やスマートカードを利用するほうがよいと考えているという。
確かに、パスワードを覚えておくのはうんざりな訳ですが。