外科手術にビデオゲームのススメというニュースより。

任天堂のゲーム機やPlayStationで何年も遊ぶと、外科医の力が上がるようだ。1週間に最低3時間ビデオゲームで遊ぶ医者は、そうでない医者と比べて、腹腔鏡を使った外科手術でのミスが約37%少なくなり、作業速度も27%速くなることをある研究チームが発見した。

確かに腹腔鏡手術などは、外部からジョイスティックを使用して身体の内部をいじる訳で、ゲームでそのテクニックが磨けるというのも納得です。ジョイスティックに慣れている、慣れていないという違いは大きそうです。

学習面へのビデオゲームの影響を研究するウィスコンシン大学の研究者カート・スクワイア氏は、「確かにビデオゲームを使うと、装置を操作する直観的感覚のほか、タイミングを図る能力と触覚を鍛えられる」と指摘する。