「ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ」――“金田バイク”が参考出展というニュース。乗りたいとは思いませんが、個人の情熱でここまでこぎつけたというのが凄いですね。

この“金田バイク”のプロジェクトを立案したのは、NEO-FUKUOKA氏(仮名)という個人のユーザー。「AKIRAに出てくる金田のバイクにいつか乗ってみたい」という思いから、NEO氏は構想から7年以上をかけて全国のバイクショップやカスタムビルダーを訪ね歩き、ようやく開発にこぎつけたという、1ユーザーの情熱から生まれた夢のモーターサイクルなのだ。