ビジネスパーソンが求めるランチメニューは?という調査結果。

まず、飲食店でのランチは“ささっと食べる”が基本のよう。時間にすると20〜30分未満が41.2%と一番多く、次いで30〜40分未満が 23.9%、20分未満が23.2%。ゆったり食べながらくつろぐのではなく、残った時間を別のことに有効に使ってリフレッシュをしているようだ。

ぼくもささっと食べるのが基本です。初めてのお店に入ってオペレーションが悪かったりすると「もう来るもんか」と思うのですが、そういう店は大概1〜2ヶ月程度で無くなってしまうことが多いですね。ここは大丈夫、ここはダメ、というのが非常に分かりやすいんですね。

「残った時間を別のことに有効に使ってリフレッシュをしている」というのは、ぼくの場合はネタフルです(笑)

実際に「ランチに求めること」は、味はもちろんだが、半数近い41.7%の人が「料理が出てくるスピード」を重視し、「接客・サービス」は4.6%とそれほど期待していないことが分かる。

「接客・サービス」の良いところは、普通に「料理が出てくるスピード」も早かったりしますね。美味しくてまた行きたくなるお店は、その辺がトータルで回っていると思います。「メニュー数に関しても「豊富なメニュー」を求めているのは1割にも満たない8.1%にとどまっている」ということですが、同じ店に毎日は行かないので、確かにバランスが取れて選びやすいものが数点あれば良いかもしれません。

まだまだ日本橋ランチ探検の旅は続いています‥‥。