携帯電話による買物、利用者数が過去最高に、三菱総研とインフォシークの調査です。

これによれば、「携帯電話を利用して1カ月以内に買物をした」という回答の比率が、回答者全体の2.9%となり、過去6回の調査と比べ最も高い数値を記録した。

自分の周りでは携帯電話で買い物する人があまり見当たらないのですが、着実に伸びているようですね。

「1カ月以内に買物をした」または「継続的に携帯電話を買物に利用している」とする回答者に、その理由を尋ねたところ、27.6%が「価格が安かった」ことを理由に挙げた。また「ほかで手に入らない商品だった」(24.7%)とした回答も多かった。

他で買えない、というのはポイントかもしれませんね。

一方で、「携帯電話を利用した買物を一度も行ったことがない」と答えた回答者に対し、その理由について質問したところ、「パソコンで購入すれば十分だから」(63.7%)、「実店舗で購入すれば十分だから」(42.0%)といった、商品の値段とは異なる理由が多かった。

パソコンで十分、というのは同感です。「注文のための操作が面倒」(38.6%)なんですよね。