どのくらいで買い替えますか? つい周りの影響で使い捨てる人も多いと判明というイギリスでの調査結果。

同調査は、英国に在住する1,000人以上を対象として、今年2月末に実施されたアンケート結果に基づいており、PC/デジタルカメラ/PDA/携帯電話/DVDプレイヤー/TVなどの新製品を、どれくらいのサイクルで買い替えたいと考えているのか、平均使用年数に関する意識調査がなされている。

この調査によると、全回答者の約3割は3年以内に新製品へ買い替えていきたいと回答しているそうです。確かにPC、デジカメ、PDAを3年以上使うという機会はそう多くないような気もします。新しいものに目移りしてしまうこともありますし、PCの場合はOSが満足に使えなくなってしまうというのも大きいかもしれません。デジカメは全く違う製品のように進化していきますから、ついつい欲しくなってしまいますね。

主に35歳未満の世代において、使い捨てにも近い感覚で高価な電化製品さえ買い替えていく傾向が目立っているとされており、その理由に周囲の友人などからの影響を挙げる人も少なくないようだ。16〜24歳の回答者の54%、25〜34歳の回答者の26%が、自分の周りで新製品を購入する人が増えると、自分も同じように買い替える傾向が強いと認めているという。

すいませんね、ネタフルもガジェット系のネタを取り扱うことが多いですから、もしかするとみなさんの物欲を刺激しまくっているのかもしれません。ぼくですか? ぼく自身はもう、そういうのは卒業しましたよ(笑) 自分の体験からすると「全回答者の約3割は3年以内に新製品へ買い替えていきたいと回答しており、16〜24歳の年齢層に限るならば、その割合は51%に達するという」というのは当たっているように思います。高価な製品については、できるだけ買い換えしなくて良いように、じっくりと選ぶようにもなりました。何しろ、衝動買いというのが最も危険ではないかと思いますが。

なお、同調査によると、年齢層によっても状況は異なっており、次々と安い新製品が登場してくるので買い替え購入サイクルが早くなってきているとの回答は、16〜24歳の94%を占めるのに対し、65歳以上では77%にとどまっている。しかしながら、どの年齢層でも男女間の回答に、それほど大きな差は見られていないという。

これもその通りでしょう。この調査に限って言えば、イギリスと日本ではそう大きな差はないのではないでしょうか。