ソーシャルネットワーキングの先行きという今後について予想した記事がありました。

意味のある友達 Map を作るとすれば、 人と人をつなぐ線の太さ(つまり友達度の濃さ)とその線の色(どのような友達なのか)、 そしてその線のベクトル(どちらがどれだけ友達感をもっているか)を可視化させる必要がある。

この可視化させる方法がメッセンジャーではないかと記事。

もちろんメッセンジャーのユーザーだけに限定はされるが、 誰と誰がつながっているのかはわかっているわけだし、 その線の太さもメッセージのやりとりの頻度でわかるわけだし、 その線の色もメッセージの内容でわかるわけだし、 その線のベクトルもどちらから話をはじめるのが多いかで ある程度わかる。

なるほど。今後、ソーシャルネットワーキングサービスが競合していくのはMSNやYahoo! ではないかと結ばれています。確かにそういうアイデアはあるかもしれません。いろいろな人たちがいろいろなことを考えているのですが、具体的にビジネスに結びつけるにはどうしたらいいか、というのはぼくもよく分かりません。どこでお金が発生するでしょう?