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京都府警、捜査資料がネットに流出

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京都府警、捜査資料がネットに流出

京都府警の捜査書類がネットに流出です。

11人分の氏名や住所など個人情報がネット上で閲覧できる状態になっていた。府警は流出の原因は調査中としているが、「Winny」上で出回っていたことが確認されており、原因はWinnyに感染するウイルスの可能性もある。

これはちょっとお粗末なんではないでしょうか。「府警宛てに通報があり、調べたところ下鴨署の交番勤務の巡査が私物として使っていたPCで作成した文書が流出していたことが分かった」ということです。

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京都府警の捜査関係情報がインターネット上に流出

京都府警では、私物のPCを持ち込んで業務に使用する場合には署長などの所属長の承認を受ける必要があり、部外へ持ち出すにも同様の手続きを経る必要がある。また、持ち込んだPCなどのハードディスクに業務データを保存してはいけないと内規で定められている。

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