「MSがAOL買収を検討」は憶測?というニュースがありました。

同紙の19日の報道では、Time Warnerの弁護士はMicrosoftへのAOL売却で独禁法上の問題が生じるかどうかについて分析を開始、これまでのところ、障壁はほとんどないとの結論に達しているという。

Time Warnerは否定しているそうですが、あり得ない話ではないように思います。

Time Warner、AOLの命運を「最優先で検討中」という記事によれば、

この問題に詳しい筋は、Time WarnerはAOLの今後についての決定は固めていないが、今はすべての事業を評価する毎年の戦略立案プロセスを進めているところだとしている。

ということです。会員数が減少しているとはいえ、2,400万人はアメリカ最大のISPです。さらに年間10億ドルのキャッシュフローを生み出しているそうです。MS以外にも買収したいと思っている人はいますね、きっと。