結構高い、スパムフィルターの「メール誤遮断率」だそうです。

オンラインマーケティング業者向けに電子メールの実績を監視しているReturn Pathは、最新の調査において、誤って届かなかったメールの定量化を試みている。同社によると、同社の顧客が送った電子メールのうち約19%は、受信を希望した人の元に届かなかったという。

メールが届かない約19%はけっこう高い数字ではないですか? けっこうな問題のような気がします。かといって、スパムに分類されたメールを後から確認するのでは、スパムフィルターの意味は無し。

Return Pathの調査によると、届かずに消えてしまう可能性が最も高いのは、プロモーションとグリーティングカードだという。

あ、でもそんなに深刻な問題ではないのかな、利用者の立場からすると。グリーティングカード業者にとっては由々しき問題かもしれませんが。とにかく、仕事関係のメールが迷子になってしまうのが一番困りますね。