ジャパネットたかた、顧客情報漏洩~流出ルート、件数は確定せず です。あっちでもこっちでも。

ジャパネットたかたは9日、顧客情報を漏洩したことを公表した。流出経路や内容、件数など詳細については確定しておらず、現在調査を進めている。なお、同社では9日朝からラジオやテレビでの通販番組を自粛。9日17時をめどにスカイパーフェクTV!での通販番組も中止する予定だ。

当時、データベースにアクセスできたのは6人だったそうです。Yahoo! BBよりも遙かに少ない訳ですが、漏れる時は漏れてしまうという訳で。

しかし、放送を中止したりオンラインショップを休止したり、対応は早いような気がします。

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ジャパネットたかたがオンラインショップ休止、顧客情報流出で

また、ジャパネットたかたのシステム開発を請け負った日本ユニシスは、データ流出時と考えられる1998年にシステム開発に従事していたスタッフの氏名をジャパネットたかたに提出したほか、社内でも独自に調査を開始した。

ジャパネットたかた、数十万人分流出か

関係者によると、外部に流出しているデータは数十万人分にのぼり、CDに記録されているという。毎日新聞社はうちB4判のコピー4枚分の約150人分を入手した。名前や性別、住所、電話番号、生年月日、年齢の順で記載されており、九州・山口や東京、大阪などの顧客情報とみられる。

ジャパネットたかた、149人分の顧客情報流出 66万人分の可能性も

情報が流出したユーザーへの対応は検討中。同社は9日からラジオやTVでの通販番組放映を中止。Webサイトもトップページに情報流出の報告とお詫びの言葉を表示し、休止している。

ジャパネットたかた、6年前の顧客データを流出

この度弊社のお客様情報の一部が社外流出しているとの報道がなされました。現在全社を挙げて事実調査中でございます。これまでのところ、流出したお客様情報は約6年前のものの一部ということだけ確認できておりますが、現段階では流出のルート・内容・件数など確定にいたっておりません。

ジャパネットたかたの顧客情報が漏えい,開発した日本ユニシスも独自調査へ

ジャパネットたかたは,テレビ,ラジオ,インターネット,カタログによる家電や生活雑貨などの通信販売を行っている。2003年度の売上高は705億4000万円にのぼる。