女子大生のHP見て恋心 新潟大立てこもりの米国人学生

新潟大学工学部で、昨年暮れに起きた立てこもり事件をきっかけに、同大の学生のホームページ(HP)が消え始めている。逮捕された米国人の男子学生(23)が「HPで女子学生の写真を見て会いたかった」と動機を供述したからだ。米・シアトル市から新潟市まで約8000キロ。飛行機、車を乗り継ぎ、やってきた。

洒落にならない事件ですね。行動力溢れる人間だったら8,000キロを超えてやってくるということが証明されてしまいました。大学内のホームページだと、所在地が分かってしまいますから、迂闊にプライベートな情報は載せられません。もちろん大学外でも気を付けなくてはいけない訳ですが。

男はかつて日本に住んでいたが、女子学生と面識はなかった。新潟西署の調べに、男は「昔つきあっていた女性と同じ名前を検索したら、彼女のHPを見つけた。かわいくて、ぜひ会いたいと思った」と話したという。

完全にストーカーと化しています。大学側も「学生のHPに顔写真、メールアドレスを盛り込まないことや、大学のHPにリンクさせず、身元を特定できないようにするなどの措置も検討している」そうです。

アメリカからやって来るくらいですからね。日本国内だったら、なにをか況わんや、かもしれません。