ハトの帰巣経路は道路沿い 英動物学者の研究で判明しました。

伝書バトが帰巣する際、直線距離ではなく幹線道路に沿って飛んでいくことが、英オックスフォード大の動物学者の研究で分かった。

最初こそ太陽の方角を頼りに飛ぶものの、次第に回り道をしてでも道路に沿って飛んで行くようになるそうです。なんかかわいい(笑) 「ロータリーでは時計回りに飛び、放射状に延びる道路のうち正しい道を選んで飛んでいったケースもあった」そうです。ときどき下を見ながら飛んでる訳ですね。

このニュースを見て、渡り鳥と一緒に飛んで撮影した「WATARIDORI 」という映画を思い出しました。

々の鳥たちが繁殖のために北を目指し、そして帰ってくる。そんな、100種類以上の渡り鳥の生態を、制作費20億円、撮影期間3年をかけ、世界40か国以上をめぐってつぶさに記録したのがこの『WATARIDORI』だ。