「ブランド・オブ・ザ・イヤー」、2年連続でグーグルだそうです。

それによると、1位は2年連続でグーグル、2位も前年と同じアップル(コンピュータ)だった。前年11位だった独BMW社の『MINI』が3位に上昇したため、コカコーラが4位に押し出された。

ブランド戦略コンサルティング会社の英インターブランド社が、読者投票による「ブランド・オブ・ザ・イヤー」を発表しました。企業の担当者など約4,000人を対象に「最も印象に残ったブランド」をアンケート調査したもので、確かにGoogleは印象深かったでしょう。Appleも担当者レベルでは好印象ということでしょうか。iPodが好感触かもしれませんね

最近、Googleの力が強くなりすぎている感じがして、以前ほどはGoogleに魅力を感じなくなっています。全てがGoogle中心に回るというのは、やはり気持ちよくないですね。

日本関係では、前述のソニー(9位)のほかは、マツダが20位、ホンダが36位、トヨタ自動車が44位、日産自動車が52位、ハローキティが57位など。

ハローキティが頑張っています。

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同社の分析によれば、すでにインターネットユーザー10人中8人がGoogleを利用している状態にあり、英語圏では「インターネットを検索する」を意味する動詞に用いられるほど、強力なブランド力を保持しているという。しかしながら、2002年の調査では、引き続きトップクラスのブランド力を見せるとの予測が発表されていたが、2004年はYahoo!の利用が伸びることで、どれほどGoogleが王者の地位を維持できるかが試される年になるとの予測がなされている。