コンピュータの“西暦2038年問題”発生、早くも日本を揺るがすという記事より。

コンピュータの“西暦2038年問題”といわれる事象が日本で発生し、日常生活に影響を与えたことが明らかになった。2038年問題による日常生活への影響が確認されたのは、世界でもほぼ初めて。

2000年問題の次は2038年問題でしたか。しかも、既に日常生活に影響が出始めているというのはよろしくない事態ですね。そもそも、この2038年問題というのは、

C言語を使って開発したシステムをUNIX環境で利用している場合に、グリニッジ標準時の2038年1月19日3時14分8秒を過ぎると、システムが正しく時刻を認識できなくなる問題

ということです。内部的な問題で、正しい日時を認識できなくなるそうです。

1月11日に23行の銀行でATM(現金自動預払機)が一部の取引で正常に利用できなくなったトラブルの原因が、この2038年問題によるものだった。

まだまだ先だから、という訳には、どうやらいかないようです。