「Ctrl+Alt+Delete」考案者、人生をリスタートという記事。

「Ctrl+Alt+Delete」考案者がIBMを退職し、第二の人生を歩みだす。この人物は、わずか5分で書いたコードとビル・ゲイツ氏のおかげで名声を獲得した。

「Ctrl+Alt+Delete」を考案した人が、こんなに有名人だったとは知りませんでした。

エンジニアたちは当時、フリーズしたコンピュータを再起動するためのシンプルな方法を設計する必要性を感じていた。そこで、ブラッドリー氏がそのためのコードを書いた。

「こうした文化的な象徴になろうとは思ってもいなかった。私はCtrl+Alt+Delete以外にもいろいろなコードを開発したが、その点でだけ知られている」ということで、“その点だけ”と言うときの表情はどんな感じだったんでしょうか。

「Ctrl+Alt+Deleteを考案したのは私だ。でも、それを有名にしたのはビルだ」

とIBM PCの20周年のパネルディカッションでビル・ゲイツ本人に言ったそうなんですが、笑わなかったそうです。どんな第二の人生を歩まれるのでしょうか。墓石には間違いなく「Ctrl+Alt+Delete」と入れるでしょうね。