道路と線路、両方走れます JR北海道が試験車開発というニュース。

道路と線路をともに走行できる車両は、保線作業用トラックの「軌陸車」があったが、旅客用で実用化すれば世界初となる。

試験車はマイクロバスを改造した25人乗りで、道路では普通のバスとして運行されるそうです。電車とバスの転換は15秒ほどでできるということで、バスに乗っていたと思ったらいつのまにか線路を走っている、という感じもあり得ると。

しかし、この車両はどんな時に役立つのでしょうか? JR北海道だけに、雪深い地域だと役に立つことがあるのでしょうか。