マナーモードの“そもそも論”という記事がありました。

携帯電話が普及してきた頃から、“利用マナー”についてはたびたび話題になってきた。しかし、「態度や行儀作法」という単なるマナーから、徐々にルールへと変わってきているのが携帯利用の実態だ。

「Bluetoothなどの微弱電波を使って携帯電話のモードを自動的に制御させてはどうか」という提案。確かに、はたから見るとどんなモードになっているか分からないから、マナーが悪くなってしまうというのはあるかもしれません。あとは室内であれば電波を制限してしまうというのも良いかもしれませんね。

携帯電話もそうなんですが、タバコもマナーが大切だよなぁ、とランチを食べる度に思います。日本橋勤務なんですが、男性が多いせいか禁煙のお店って意外と少ないんです。そのせいか、相席で食事をしていても目の前でプカリとする人のなんて多いこと。

ぼく自身はタバコは吸いませんが、そんなにタバコを毛嫌いしている訳ではありません。食後の一服のうまさも知っていますし、席に座って一息ついて、というのも分かるんです。だけど、一言くらいあっても良いのになぁ、といつも思ってしまいます。あらかじめ禁煙かどうか分かると良いんですけどねぇ。ランチの時だけ禁煙にしてくれるとか。あ、愚痴ってしまった(笑)