広がる在宅ワーク 自宅がコールセンターに 仙台だそうです。

電話で顧客からの問い合わせに応じるサービス業務を、在宅で行う動きが広まっている。仕事や趣味でパソコンに熟達した主婦たちが主な担い手。加えて低迷する景気の中、少しでも収入を増やそうと、副業として手掛ける男性も少なくない。ブロードバンドなどの技術進化で実現した新しい在宅勤務の形だ。

在宅ワークというと何かと怪しげな訳ですが、これは良いかもしれません。自宅で電話を受け、質問に対して回答を行うという仕事。記事では、OCNのサポートが紹介されています。

自動的に転送されてくる顧客からの電話は、1日4、5本から多い日で10本ほど。ネットや電子メールの使い方に関する問い合わせがほとんどだ。パソコンでマニュアルが載ったホームページを閲覧しながら回答する。

常時接続だからこそ、こういうのが可能になります。「急用や休憩の際はパソコンの接続を切ると、電話はかかってこない仕組み」というのも、気持ち的に楽でいいです。ノルマはなく、対応件数に応じて給料が貰える歩合制で「収入も、近所で同じ時間パートとして働くよりは少し実入りが良い」そうで、こりゃいいな。

今後はこういう形態の在宅ワークが広がりそうですね。