<クマノミ>「ニモ」減少 乱獲に危機感というニュース。

さんご礁にすむ熱帯魚クマノミが減少しているとの報告が県内各地で相次ぎ、研究者らが危機感を強めている。

沖縄のお話ですが、映画「ニモ」の主人公になったクマノミが、乱獲の危機にさらされているそうです。映画公開にあたり心配されていたことが、どうやら現実になったようです。

「ニモは人間に連れ去られた息子をクマノミの父が捜す物語。映画を見たなら海から捕ろうとは思わないはずなのに」

映画を見た人が獲っているのではなく、映画を見て「ニモ」を飼いたくなった人たちのために悪い人たちが乱獲している訳ですから、海からタダで獲ってしまおうと思うのは当然のことな訳で。「さんご礁が減少しクマノミの生息域も減っている中で、一時のブームで乱獲されている」ということで、困ったものです。