少し前に酒を飲まなくなった日本人というエントリーを書いたんですが、さらにそれを裏付けるような記事が。

6割が管理職との飲酒いや 若手社員、認識格差大きく

新年会シーズンを迎える中、管理職の6割が若手社員との飲み会を望む一方、若手は逆に6割が参加したくないと考えていることが、インターネットを使った全国調査で分かった。

管理職が「若く意欲ある人と時間を過ごすのが楽しい」と言っているのに対して、若手は「自己アピールの場」「おごってもらえる」など計算高い感じに(笑)

若手は「どちらかというと参加したくない」が45%、きっぱりと「参加したくない」は13%と、基本的には飲み会はお断りしたいというスタンスの人が多いようです。まあ、確かに若い時分に年配の人と酒を酌み交わすというのは共通の話題も見つけにくいし、苦痛に感じることもあるのかもしれませんが。

愚痴を言ったり、オレが若い頃は‥‥的な話だと、やっぱり敬遠されちゃうんだろうし、若手に飲むのが楽しいよ、ってきちんと実践して教えてあげられる人も少なくなったのかなぁ。