エッジ、BMCとのサービス提携について否定のコメントを発表というニュースより。

エッジは、本日ブロードバンドモバイルコミュニケーションズ(BMC)代表取締役の外越久丈氏が、携帯型電話端末「M'tel(もってる)」発表会でエッジとの提携を明らかにした件について、否定のコメントを発表した。

どういうことかと言いますと、まずこのようなニュースがありました。

BMC、携帯型のインターネット電話端末「M'tel」

ブロードバンドモバイルコミュニケーションズ(BMC)は、携帯型のインターネット電話端末「M'tel(もってる)」を12月18日より発売する。端末の価格は26,000円、月額料金は3,000円で、端末間は無料で通話できるほか、固定電話や携帯電話との発着信サービスも予定されている。

この記者発表の中で「すでに同様のサービス「livedoor SIP フォン モバイル」を提供しているエッジとは「BMCと提携している」とコメント」したそうなんですね。それに対してエッジは、そういう事実はないという否定のプレスリリースを出した訳です。

エッジ広報によれば、「BMCが“こんなことをやりたい”と営業に来たことはあるが、それ以上はまったく知らない話」としている。

なんでそんなことを言ってしまったのか。それで一気にうさんくささが倍増してしまうんですが。

M'telの収益構造については「端末ではほとんど利益にならない」とコメント。月額料金3,000円のうち2,000円がBMCの収入となり、残り1,000円はBMCBOXを設置したユーザーで分配するビジネスモデルだという。

「今後3~4カ月で約30万カ所に設置する予定」とのことですが、そんなに増えますかね? BMCBOXを設置すれば収益が分配されるということですが、わざわざ29,000円で買いますかね。現段階では非常に微妙だと言わざるを得ないような気がします。本当に30万台設置されたとして、どのくらいのエリアをカバーできるようになるんでしょうか。