腎臓オークション、イーベイがサイトから削除されたというニュース。

出品者のピーター・ランドール氏は、腎臓の最低落札価格を8万5000ドルに設定し、「49歳の煙草を喫わない男性、酒を飲むのはつきあいのときだけで、健康状態は良好」と自己紹介欄に書き込んでいた。また、臓器はイギリス、中東、アジア、ヨーロッパ、北米地域の落札者に送付可能とも記載されていた。

決して悪意があった訳ではなく「脳性小児麻痺で苦しむ6歳の娘、アリスちゃんに特別な治療を施す医療費を捻出するためだった」そうです。気持ちわかるなぁ。親だったら、どんなことしてでも子供を治してあげたいと思いますからね。どうしても費用を捻出する手段が見つからずに、やむを得ずオークションに自分の腎臓を出品することを思いついたんでしょうか。当然、人体を出品することはできませんから、オークションからは削除されました。