「家族との外食代」で妥当価格が急上昇、主婦の値ごろ感調査ということで、くらしHOW研究所というところが首都圏の女性を対象に調査を行っているそうです。5年ほど低迷していた外食代に対する「値ごろ感」に回復の兆しが。

調査全体では、「家族との外食費」に代表されるように、家族で楽しんだりするような「替えのきかない」サービスや商品の値ごろ感が上昇している。一方、「クリーニング代」などのように「自分でできること」に対する値ごろ感は下落。「締めるところは締め、メリハリをつけて楽しむ」スタイルが定着しつつあるようだ。