LEDが持つ驚異の治療効果とその謎という記事より。発光ダイオード(LED)には、理由は不明なんですが「赤外線の小さな光に、傷を治したり、筋肉を増強したり、糖尿病の深刻な合併症を改善したり、失われた視力を回復したりする力がある」そうなんです。

LEDを使って盲目のラットの視力回復を試みた。有害なメタノールによって損傷を与えたラットの網膜に赤外線を照射したところ、損傷が最大95%まで回復したという。

ここまで大きくはないものの、ケガの治りが早くなるなど人体にも効果があるんだそうです。スタートレックに出てくる小型の医療機器に似ていることから、LED照射器は「ワープ10」と呼ばれているんだとか。LEDを照射しているだけだから不思議なものですね。糖尿病による神経障害などにも効果があるとか。