太陽フレアで微粒子「嵐」、地球直撃 北海道でオーロラ

太陽の表面で起きた巨大な爆発(フレア)のあおりで、高速で飛んできた大量の荷電微粒子の「嵐」が地球を直撃したと発表した。「嵐」は14年ぶりとなる最大級のもので、米テキサス州や北海道でもオーロラが観測された。

電気を帯びた微粒子が時速800万キロのスピードで飛んでくるもので、変電施設が故障して大規模な停電になったり、ラジオ、携帯電話、カーナビが使えなくなる可能性もあるんだそうです。磁気嵐の影響はさらに12~24時間続く見込みとか。