「がんばれ日本」は有効 中松氏の商標登録認めるというニュースより。

判決によると、中松さんは1994年に「フオルッアジヤパン」と「がんばれ日本」を2段で横書きした商標を特許庁に出願し、98年に登録された。

とってましたか。そんな商標を(笑) 特許庁が2000年に「登録前の3年間、指定商品の『印刷物』で商標を使用していない」として登録を取り消していたんですが、会報に使用していたのが認められ、ドクター中松の手に戻ったそうです。

日本オリンピック委員会は、がんがんキャンペーンで使用している訳ですから、これは痛いですね。使用料みたいなものを支払って使い続けるのか、それとも新しいキャッチコピーを考えるのか。どっちにしても頭の痛い問題です。

ドクター中松と言えば、いつも思い出すことがひとつ。かつて原宿のホコ天でストリートライヴをしていた時に、歌っていたら遠くからピョンピョン飛び跳ねる人の影あり。だんだん近づいてくる。よく見たらジャンピングシューズを履いたドクター中松氏でした(笑) 何かの宣伝だったと思いますが、歌うぼくの横でひとしきり跳ねた後、いずこへとピョンピョン消えて行きました‥‥。