リコールで示されたSegway売れ行きの実態

回収対象となるのは、9月25日までに販売されたSegway Human Transporter(HT)の全モデル約6000台。これに対して同社は、今年1月までに5万~10万台を販売できると見込んでいた。

予想以上に売れていない、ということが分かってしまったSegwayです。面白いし欲しいけど、1台5,000ドルでは「買えない」というのが多くの人の気持ちでしょう。このまま需要がしぼんでしまっては、もったいないとは思うのですが‥‥。

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『セグウェイ』約6000台をリコール

しかしCPSCによると、電池の残量が少ない状態でセグウェイを運転すると、電力不足で車体をまっすぐに保てない場合があり、利用者が転落する危険性があるという。