10月1日より、J-フォンからボーダフォンへ、いよいよ社名変更です。

-フォンからボーダフォンとなることでユーザーの一番のメリットは、携帯端末の数が増えること。「これまでJ-フォンは、端末の数でドコモにかなわなかった。しかしこれからは確実に端末の選択肢が増えることになる」

今日の日経新聞によれば、8月の純増数はわずかに5万件だったそうで、流石にこれはちとヤバイ感じがします。新しい料金プランなど、どんどんてこ入れが行われることでしょう。逆に狙い目だったりして?

また、J-フォンからボーダフォンへとブランド名が変わるにあたって、ユーザーの大きな不安のひとつにメールアドレスの変更がありましたが、それについては‥‥

既存の顧客に迷惑をかけることだけはしたくない。ユーザーがメールアドレスの変更を望んでいない場合、(受信メールについては)これからもずっと従来のメールアドレスが使えるようになっている

ということなんですが、信用していいんでしょうか。メールアドレスの変更って、相手に手間をかけさせる訳ですから。

ボーダフォン、TV内蔵携帯を公開

3G端末ではなくPDCのパケット対応端末で、携帯用アンテナとは別にテレビ用のアンテナを内蔵。端末を横向きにすることで大画面表示も行える。

NEC製です。アンテナを内蔵するよりは「将来はパケット通信でテレビが見られるようにもしたい」という方が興味深いですね。「既に韓国では、3G携帯電話のネットワークを通して動画を配信するサービスがヒットしている」そうですから。

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ボーダフォン、2004年10月までに3G端末6機種を投入

「Vodafoneブランドのメリットの一つは、提供できる端末の数だ。(Vodafoneグループで端末を共有することで)ボーダフォンユーザーは、いずれ端末の選択肢が増えていく。日本にも、海外メーカーのデザインを好むユーザーがいる」

新生ボーダフォンが法人向けに新システム構築へ

現在進めているプロジェクトでその請求システムを統一し、1つの携帯電話の契約に対して個人や部門、企業などさまざまなあて先で請求書を発行できるようにする考えだ。