意外に多い?――-団塊ジュニアの住宅資金という記事より。

住宅マーケットに「ふたこぶラクダ現象」が起こっている。マイホーム取得の主役を、1970─74年生まれの団塊ジュニアを中核とする30代と、1945─49年生まれの団塊世代を中心とする50代が占めていて、分布グラフで見ると「ふたつのこぶ」のように突出しているのだ。

ぼくは1972年生まれなので、モロに団塊ジュニアです。

リクルートが注文住宅の建て主を対象にして調べた「団塊ジュニアの住宅資金(首都圏)」では、次のような金額になっているそうです。

500万円以下──19.8%
1000万円以下──22.8%
1500万円以下──15.6%
2000万円以下──7.8%
3000万円以下──15.3%
3000万円以上──18.6%

えー、なんで3,000万も持っているのよ(笑) 親の援助とか共働きとか要因はあるでしょうが、この数字は驚き。まあ、そもそも注文住宅を建てるような人ですからね。それなりに持っているのでしょう、きっと。住宅資金の平均は平均1,602万円だそうです。