無人島で管理職研修 日清食品、即席めんの価値再認識をという記事より。日清食品が管理職(課長職)になった8人を対象に、瀬戸内海の無人島で2泊3日の研修を実施するそうです。管理職の人たちが「落ち葉で火をおこしたり、寝床を設営したり」するそうです。

同社は「厳しい環境の中で、お湯だけですぐ食べられるインスタントラーメンのありがたさを実感させたい」としている。

なんかちょっと違うような気もしないでもないですが、普段、部下を従えて仕事をしている管理職の人たちが、無人島で自分たちだけの力だけで生活していくというのは良いイベントかもしれません。忘れていたことを思い出したりして。夜中、しみじみと語り合っちゃったりして。あの頃の気持ちを思い出しちゃって、涙流しちゃったりして。「父さん、無人島で生活してきたんだぞ」って子供にも自慢できますな。